December 31, 2005
≫転職しそこねた日
そろそろ戦術家にでも転職するか~と地中海方面へ。リスボンまで戻ったところで所用で落ち――再び戻ってきたときにはハゲ連作(byラドリック卿)の前提になる美術のクエストを紹介してもらう・・・という話になっていたので、そのまま(?)釣り師継続で北へ。
ちょうど運よくクエストを引いていたラド兄にクエストを紹介してもらい、クレイグさんの引率のもと、僕とエリがよたよたとついていきます。
まぁクエスト自体はサクサクっとクリア。その後、続くクエストをアテネで引くか~と移動し始めたんですが、どうも東地中海が結構危険っぽいのと、後時間も遅かったのでナポリに引き返して(…)本日は終了。
なんかこう、転職しようとするとできないのは「まだ転職するな」と言われてるんではないだろーか・・・ということで、とりあえず年内いっぱいは釣り師のままでいようと思います。
―――あと1日しか年内はないけどな!!
ま、いわゆる冬休みの間は、のんびり釣りして過ごすのもいいかも~とか考えてます。カリビアンシャツ買っちゃったしね。(・・・縫えよと言うツッコミは放置で)
December 29, 2005
≫釣り師と魔槍
釣り師になったはいいけれど(ネタではない)、なってしまうと釣りランクを11に上げてみようかとか悩んでしまうわけで。
まぁこの後優遇職になる機会はないから11にしようがしまいが、ちっとも関係ないんだけれど。
で、日記でお約束していたようにジュリアス兄さんのクエストをお手伝いした後、一休憩していたら、エリが北海に来ると言うので預けていたカテ4を返してもらうことに。
ロンドンで会ってアイテム受け渡しをした後、適当に(エリが)ぺちぺちしてるのを眺めていたら、『魔槍を我が手に』が出たというので、やったかどうか覚えてないので(・・・)一緒にやってくることに。
この魔槍~はクーフーリンの連続クエストの5話目。ゲイボルグを手に入れるには開錠11が必要なんだけど、まぁそこはそれ(…)。最終話に至るまでの道は埋めておくに越したことは無いぜっ。
そんなわけで、クエスト自体は話を聞いておしまい、という簡単なものなのでサクサクと終了。そこまで終わらせて本日の僕の活動も終了。
December 27, 2005
≫さらば、心砕く開錠の日々
昨日に引き続いて、アテネ美術地図による開錠上げをしてきました。
マルセイユで起床して酒場を出たら目の前にラド兄とマズルカさんがいてビックリ。敬礼して逃げたら追いかけられました(ラドに)。そのままラドにーちゃんと艦隊を組んでナポリ経由で(※ギリシャ語を覚えた)アテネへ。
東地中海にはそれなりに海賊さんとかいたのですが、運良くアテネ前に誰もいなくてあっさり入港。僕はアテネで完結するクエストを受けていたのでそいつをクリア。その後はクレイグさんと合流して荷物もちタイム突入です。
で、まぁ今日はなんか東に沢山(というかいつもコレくらいいるのかな…)海賊さんがいたりして。書庫本読みで疲れた頭を冷やすために、ぷかぷかと海に浮かぶと、南の方から緑旗の船がやってきたりするわけです。特にポルトガル船に緑旗が多くてドッキドキ。その時、ラド兄がイスタンブールの方にクエストの情報収集に行ってたので、更にドキドキ感は向上です。
ナントナク心配なので港の前に浮かんでいたら、ポルトガルの海賊さんやイスパの海賊さんが回遊してたりするわけです。うはー、こわーっ、とか思いつつ、折角海に浮いたからと釣りなどもしてみたり。
そしたら一旦上陸してた(と見られる)いすぱにゃんの海賊さんがsayで「ただいま」というので「おかえりといいたくなるのは何故だろう」と全然知らない人なのに(・・・いや正確に言えば酒場で噂を聞いたことのある人ではあるんだけどっ)応じてしまったりなんかして。
・・・いやだってさ! ナントナク言いたくなるじゃん!? じろじろって見られたら「みるな~」と叫びたくなるのと一緒だし、「そこの船とまりなさーい」と言われて「言われて停まるか~!」と返すとの同じです。・・・同じ、だよ、ね・・・・・・??
でも海賊さんの方もありがとうみたいなことを言ってくれたので良かったよ。あれで「何言ってんのコイツ」みたいな事言われたらかなり凹んでたと思います(笑)。
で、まぁそんな事をしつつ、ラド兄も戻ってきたので地図集めを継続。
集め終わって東を脱出する頃にはアテネ前には海賊さんの姿はなく、なんか安全に脱出も完了。
移動途中でラドのクエストを達成してからセビリア書庫で地図発掘開始~。今日上がったスキルは、ラド兄の美術・探索・開錠、そして僕の開錠と冒険レベル。あとはクレイグさんの警戒が、移動途中に上がっていました(笑)。
地図を全て掘り終えたところで本日は解散。
開錠9まで上げようとすると本気で海事転職できなくなりそうなので、心砕く開錠の日々に一旦別れを告げることに。でもいきなり海事職になるのではなく――一旦『釣り師』になってみました。
それは何故か。釣り師限定の地理学クエストがあるから。
「誰でも釣れる浅瀬はないか」という北海で出るクエストなんだけど、これは南下のタイミングで絶対やっておきたかったのです。で、やるなら(熟練などなど考えると)『今しかない!』というわけで。
リスボンでアム行きの冒険転職を引いてさくっとクリア。アムで転職して1枚依頼斡旋書をぺしったら、さっくりとクエストゲット♪ 発見場所も近いので(アムステルダムの北のほう)ちゃっちゃと行って達成してきました。

そんなわけで軍人になる準備は一応整ったんだけど・・・、転職する前に、まいどさんが地図職人クエを引いたときについていくために(笑)『サンゴの海』でもやっておこうかなぁ…?(とかいってると、また転職のタイミングを逃すんだろうな)
まぁクエストはともかく、釣りをR11に上げたいという誘惑はかなりあるんだけどな…。魚を釣って熟練が入るのってステキ!!(←かなり前にR10になってしまってたので、釣ってもつってもレベルが上がらないのが切なかった)
December 26, 2005
≫怒涛のエル・グレコ祭り
怒涛の冒険ツアーから1晩明けて、にちようび。
のんびりと、おフランス娘が持ってる地図でも消化するかなーとうろうろしていたら、さなさんからTELLが。
で、まぁ雑談をしていたら「黒耳の獣をクリアすれば色々連れまわすからやっとけと言われたんだが」という話が流れてきて、話の出元のエリに確認。全部ダダ洩れかよ! とか言われつつ(…)話していたら、どうも黒耳~は地図の前提がいるようで。
まずはそこからだねぇ、という感じで話は決着。セビリアで出るようなので、そのうち地図調達しますかね。
その後は、何故か『美術地図を使った開錠上げツアー』の話になり――じゃあ今日やりますか? ってことでアテネで待ち合わせを。面子は引率のクレイグさん、そして荷物もち役のエリ&僕の3名です。
さて、地図による開錠上げは幾つかあるわけだけど。
最も有名なのが「ボルドー」の地図。ロンドン書庫でボルドーで発掘する美術地図(R5)を集め、ボルドー教会で掘りまくる(発掘報告は教会の向かい付近の邸宅にいるNPCに報告)。
参加資格は開錠R3・探索R3以上。推奨資格は開錠R5・探索R5・美術R5――かな。
利点は近場で報告できる事と、危険海域に行かない事。デメリットは報告するNPCが美術スキーではないので報告時の取得お小遣いが少なく、斡旋書ももらえないというもの。
次に「ゴア北」。これはカリカット書庫で出る開錠地図2種(考古学R6&宗教学R8)+考古学地図(R5)&生物学クエスト3種のいずれか――を組み合わせてぐるぐる回る、というもの。参加資格は開錠4・探索6以上。推奨資格は開錠6・探索6・考古学6・宗教学8(+生物6・生態調査6)。
クエストを組み合わせるのと、カリカットに考古学スキーなNPCがいるので、ある程度斡旋書やお金が溜まります。また地図で銀細工が出るので、それを集めて売れば(以下略)。デメリットはカリカットに行くまでの手間と時間と、危険海域であること。あとは目印のリボンがインド方面では調達できないので200本使い切ったら(銀行に入れていかない限り)自主退学となる事か。まぁ僕の場合、体験入学程度なので、あまりゴア北については語れないんですが…。
あと「象牙の女神」という地図も開錠上げに使うようです。アテネで出る財宝R7の地図で、発掘場所がアレク西上陸地点。比較的入口から近く掘りやすい場所なので、数をこなすのが割と楽。地図も割と出易いです。参加資格は開錠5・探索5以上。ただ、このランクだと、偉業~西進のクエスト回しの方がお金も儲かっていいのかも。アテネに財宝鑑定スキーなNPCもいないしね。
最後は貴婦人のドレスが出る豪華な衣服の地図(財宝R6)を使っての開錠上げ。ロンドンで出してヴェネツィアで掘るので距離が遠いんだけど、モリモリ財宝鑑定の熟練は上がるようです。
で、まぁざっと恐らくコレくらいあるのだと思うのですが――。(※他にもスルタン回しや偉業西進回しも伝統的な開錠上げだけど、クエスト中心なので「地図上げ」では無いので除外)
過日のアップデートで追加された美術の新地図が、新たな開錠上げとして脚光を浴びているわけです。
それはアテネで出る風景画の地図(美術R7)。発掘場所は、セビリアのエル・グレコ邸。なんとNPCのすぐ脇で探すわけです。掘ってそのままさくっと報告可能。しかもエル・グレコは美術発見報告を喜ぶ美術スキーなお方。なんて美味しいのでしょう。
他にも、今回追加の美術地図はヴェネツィア発ナポリ探索のR8、セビリア発ジェノヴァ探索のR7、リスボン発マルセイユ探索のR7・・・と、非常に開錠上げにお得な地図が多すぎますネ。なんだよ、この美術優遇っぷり。財宝鑑定と地理もクエ&地図増やしてくれよぅぅ!!
というわけで、アテネ到着後、時間があるので1回だけ「偉業の先駆者」クエをやった後、鞄に一杯地図を詰め込むために荷物整理。バインダー込みで、エリが20ちょいくらい、僕が16くらい? アイテムの空きを作り上げました。(その後更にクレイグさんに荷物を預けて、もっと枠をあけたけどね)
今日は昼間から珍しく東地中海に海賊さんがいたりしたんですが、クレイグさんがバッチリ拿捕されてしまい(汗)ちょっとヒヤヒヤ。(そのあと、さなちーが『うちの子(=商会面子)に手をだすとはなにごとじゃー』と仕置きモード発動で東地中海に向かっていったけどな。しかも最終的に、そのお仕置き艦隊が4人にまでふくれあがったのが凄いと思うのはキノセイカ)
で、書庫でひたすら地図を出すわけです。―――クレイグさんが。
いやね、最初は僕も読んでたんだよ。美術ないけど、艦隊組んでいれば本は読めるしね。でもね…地図が出ないんだ。100k近くつぎ込んでも出ないので「コレは無理!」と諦めました。どうもアテネの風景画の地図は前提があるようですね。恐らくリスボンででる『謎の無名画家』だと思うんだけど、他にもあるのかも。というか、このクエストやったつもりでいたが、もしかしてやってないのかなぁ…。
まぁそれはおいといて。
時間をかけて地図を集め、荷を満杯にし終えたらセビリアに向かって出発。
到着後、早速エル・グレコ氏のところで地図探索しまくりです。
まずは3人がそれぞれ地図を堀り(学問スキルの都合でクレイグさん→僕→エリの順で掘りました)全員が「発見済み」の状態に。この時点で残りの地図を持っているのが僕とエリの2名になるわけです。その後、僕とクレイグさんが報告。まず僕が掘り、その後で地図をクレイグさんに渡して、クレイグさんが掘り――また報告して僕が掘り、地図を渡して・・・と、エンドレス。僕が持っている地図を消費し終えた後は、エリが「開錠熟練だけ入ればいいやー」というので、エリから地図を貰いつつ僕とクレイグさんがひたすら掘り掘り。
2人合計で40枚くらいの地図を持ってたと思うんだけど、全部掘り終えたら開錠熟練が1000くらい上がってました。
―――ナニコレ。
しかも、探索&発見も繰り返していたわけなので、探索熟練も冒険経験もモリモリ上がるわけです。
その後、セビリアでジェノヴァ教会発掘の美術地図(R7)もひねり出し(このときはエリがいなかったので僕が持てるだけ)クレイグさんと2人で掘りに。ジェノヴァは美術スキーNPCはいないけど、教会の隣付近にトラジェット伯爵夫人がいるので、NPCに報告に行く距離が短めなのが便利、なのかな。
で、掘り終えたら再びアテネに戻るわけです。
アテネの時にはエリも復帰してたので、クレイグさんが苦しみつつ2人の鞄に地図を詰め込み(笑)再びセビリアへ。おなじ様に掘り・・・とりあえずエリがそこで就寝。
僕とクレイグさんは「折角だからマルセイユで掘る地図もやってみようか」とリスボンへ移動。リスボンで、マルセイユ教会(西のね)で掘る美術R7の地図が出るのですが、マルセイユには美術スキーのNPCがいるので、お小遣いと斡旋書が沢山溜まります。ネックは、掘る場所が西の端、報告NPCが東の端――と、移動がマルセイユ横断(笑)となる事。微妙にどっちも出航所から遠いので、港経由のショートカットも効かないんだよねぇ。それでもまぁ、船にのって移動、とかするよりは断然楽。船員の飯代もかからないしな。
ここになって(?)やっと1枚の地図でどれ位の熟練が入っているのかをチェック。僕は開錠R7・探索R9なんだけど、大体開錠が@28、探索が@72ほど入っているようです。かなり入ってるね。
そんな感じでマルセイユの地図を掘り終えたところで本日は終了――となったんだけど。
ツアー開始前の開錠熟練が800だったのが、終わってみたら4400くらい。あと500位でレベルアップですよ…。冒険レベルもあと2000位で上がりそう。・・・えっと、昨日僕、冒険Lv36になったばっかり、だよね? レベルアップまで1万くらいあったはず、だよね?(というか昨晩のツアー行く前にLv35 Next1800位だったんだよ・・・。それがLv36 Next2000ってどうですか、これ) 冒険名声にいたっては、とうとう5万に到達です。…うわー美術地図スゴスギ。美術いれちゃおうかな、という誘惑に駆られますね!
(※いや、将来的には美術入れるけどな。次にレベル上がると合計レベル100になり、スキル枠が増えるはずなので、そこで美術を入れるか、それとも自分の船が改造できるように造船を入れるかが悩ましいところ…)
ま、そんな感じで今日はマルセイユで終了。
折角なので、海事転職は開錠8になるまで我慢の予定です。・・・うっかり「9まで我慢」とかならないように祈ってください…。
December 25, 2005
≫みっしょん・こんぷりーと
というわけけで、前から予定していた通りに『さなちぶを冒険Lv30にしよう』ツアー(※呼称適当)が開催されました。
残り4000強の経験でレベルアップらしいので、効率優先で、大物クエストをつぶしていく感じで進むことに。ツアコンはラドリック兄さんです。
まずは前提アリ、かつ、長らく放置していた「星の宿る場所」をロンドンで引いて東地中海へ。途中セビリアで美術の地図をひねり出した時に、同じく東地中海へいく~というエリに遭遇したので艦隊に勧誘。まったりと地図を掘りながら東へ進みます。
ナポリで情報を仕入れ、地図を掘り。イスタンブールにも行く予定があるのでチュニスで変装装備を仕入れ、アテネへ。東地中海には例によって海賊さんが何人かいたりするんだけど「まぁなんとかなるだろう!」と無造作に(…)アテネへまっすぐ入港。ま、港前にはおらんかったんだけどね!!
アテネ書庫で情報を得ようとしたら、言葉が通じません。――そう、ギリシャ語を覚え忘れるというすさまじいミスを犯すものの、エリがギリシャ語を持ってたので(流石だ)事なきを得ることに。
ベイルートで最後の情報を集め、郊外で発掘。

無事にギルガメシュ叙事詩をはっけーん!! 海事転職をする前に見つけておきたかった物ので嬉しいぜ~~~。これで心置きなく戦術家に転職できるわ。
その後はアレクサンドリアで報告。
体力切れしたエリがそこで離脱したので、必要な地図を入手した後、トルコ西岸経由で(古代の馬具地図を発掘)イスタンブールへ。古代エジプトの信仰を引いてアレクサンドリアへ。
サクサクとギザ地方にいって太陽の船も発見。

ここで(僕の)冒険レベルが36になりました。・・・・そう、僕もひっそりと(笑)ツアー参加前にレベルアップまで残2000を切ってたので、参加すればレベルアップ確定だったんだよねぇ。
さなさんがラミアたんと素手で遊んでいる間に(…)僕はこの間マルセイユで拾った地図を掘りにいってきました。

死者の街。
マルセイユで出る、考古学9開錠9の地図。開錠が7になったので、やっと掘れるようになった地図、ですね。(考古学は素で9あるんだけどな…)
この地図はちょっと懐かしいものがあって――まだむかーし、多分6月とかそれくらい。発掘家をやってるときに、考古学をブーストしたエリと一緒に地図を読んでるときに、うっかり出てしまったことがあり。当時、当然お互いに開錠はそんなにあるわけがなく(笑)「出ても掘れないよ!」と地団太踏んだ地図だったり。
いつかは絶対掘るぞ、と思ってたんだけど・・・やっと掘れたなぁ~と、ちょっとしみじみ。
ま、そんな地図も掘りつつ、アレクで報告。
海神の像を引いてアテネに戻り、世界七不思議の王を引いてアレク経由でナイルへ向かおうとしたら――あらららら、アレク前が不穏なんですがっ。
英国の海賊さんとかフランスの海賊さんとかがいたりしてドッキドキ。ちょっとタイミングを逃して出航しそこね(笑)港前でグルグルした挙句、美紅ちゃんセンセイに呼ばれて(笑)アレクへ再入港。
暫し港前で「この後どうするか~」を話し・・・てた筈なんだけど、なんか普通の雑談になり(…)結局美紅センセイを護衛に雇って(??)七不思議クリア&ナイル上流の財宝地図を掘りに。
ナイルでは藻に悩まされたものの、普通に(?)安全航海で往復できて一安心。
悲劇の追悼を受けてアテネに行った後、東地中海を脱出する為の美術クエストを引いてヴェネツィアへ。情報入手&地図発掘(2枚)をし、更にナポリで掘る美術地図も入手。
シラクサの美術地図も、うっかりと僕がひねり出してたので、それをさなさんに渡して掘らせ、ジェノヴァでクエスト達成。
この時点で明日も仕事があるラド兄が離脱。
ながながとツアーを構成してくれてお疲れ様でした&ありがとう。
実はジェノヴァについた時点で、なんかパソコンのキーがおかしくなり(…)入力ができなくなってたので強制終了をかけてたので(汗)なんかマトモに見送りできませんですた。すまにゅ。
その後は、僕が紹介できるクエストだと再発見モノが多くなるので、はとこにチェンジ。覚えたての生物学で(笑)近場を「質より量」でひたすら回り、残り1000ほどの経験値をなんとか稼がせることに成功。
ちなみに化石の地図を3枚、バーバリシープ(地図)、赤いカメ、ハリネズミ、ヤマアラシ、幼いドラゴンの骨――とやりました。
化石は探索なんで、探索をもってないおフランス娘はダウジングロッドで気合で掘るんですが(でもR3までは一応掘れるのよ…。すっげー気合と時間とアイテムがいるけど!)今回はさなさんが探索を持ってるので(しかもR4くらいになっているw)楽々クエストができました。化石発見も喜んでもらえた(?)ようだしね!
そんな感じで延々がんばったので疲れ果てて就寝。
とりあえず「転職前にやるぞー!」と決めていたクエストは終わらせたので、そろそろいい加減に海事転職しようと思います。転職する前に、ポケットの中の地図を片付けると思うけどね…。(あと地図の発見報告)
大事なこと! サイさんが帰ってきたよ~。おかえりサイさん!!
(借りていた商ジベも返却完了w)
気がついたらさらっと(挨拶なしで)商会チャットの会話に加わってたので(でもすぐにバレたけどね!)びっくりしたよ。
少なくとも3月くらいまでは課金を続けるようなので、またのんびりと一緒に遊びましょう!!
December 22, 2005
≫クリスマスは苦しみます
セビリアで起床すると「街で噂になってますよ!」と誰ぞやが言うわけで。なんかイワシ祭りを思い出すなぁ…とか考えつつ教会へ。
そうすると『あと2回ほど人助けしてこいや。そしたらプレゼントくれてやるし、あとオーナメントのヒミツもおしえたるわ』(※意訳)とのたまうので、しょうがないから行って来ることに。
――とはいえドコいけばいいんですか??
先にやってるエリに行くべき都市だけ教えてもらって移動。
以下、完全にネタバレが含まれるのでX'masイベント第2弾を自力でクリアしたい人は読んじゃダメですよ。
December 21, 2005
≫薔薇と騎士
聖王の鎧をサクサク掘った後、チュニスで地図をひねり出し、トリポリ東へ。
移動途中エリと擦れ違い(…なんでこうピンポイントで擦れ違うんだろうな?)「トリポリ東で地図掘るけど来る? その後ヴェネツィアでも(ry」と聞いたら「いくー」というので上陸地点で待ち合わせ。
まったり地図を掘り、ついでにエリの『薔薇ジベ』を借りてみました。
薔薇ジベ。それはローズウッド製の冒険ジーベック。さりげなくオーク戦ガレオンより高い耐久力を誇り(ジベ780、戦ガレ737)、冒険船故の高機動力を持つ。そして何より、ローズウッド製という船体の色が目を引くわけで。
大分前から「冒険ジベに乗れるようになったら薔薇ジベ乗らせて~」と頼んでたのですが、かなり忘れた頃になって実現です。
ちなみに船名は『逃走専用』。その名の通り、エリが乗った薔薇ジベは、模擬や大海戦で、見事なまでの逃げっぷりを披露してましたね(笑)。
で、折角2人ともジベに乗れるんだし…ということで、薔薇ジベ VS チークジベの勝負をしてみました。
エリ(操舵8)がチーク製ジーベック(減量16)。
僕(操舵7)がローズウッド製ジーベック(減量15)。
共に帆は横帆型。
ナポリ→マルセイユまで、船装備は船首像と紋章のみ。エリが複合3枚に対し、僕は複合2+ロイヤルステースル…と、使用補助帆に差があるので、帆を潔く取り払っての勝負となりました。まぁこの方が分かりやすい、よね。
丁度旗艦だった僕が暫くひっぱり、最高加速になった時点でエリが追従を切って勝負開始。
コースはナポリからサルディーニャ島付近までほぼ真っ直ぐ東に。島が見えたあたりで北上。サッサリ前を抜けてマルセイユへ――という感じだったのですが。
直線コースの間では、そこまで大きな差がつくという感じはしませんでしたね。やっぱりチークの方が早くて、ジリジリと抜かれては行くけど、船と船の間に大きく隙間が開く、というほどの差ではなかったような。
大きく差がつき始めたのは向かい風を走っている間。特に島の間を抜け、マルセイユに向かう途中が真向かい風に近い状態だったのですが、このときはチークの方が早いなぁ、という感じが微妙にしました。後は進路替えをした後の再加速が、チークに比べると遅いかなぁ? エリと比較してというより、自分がチークジベに乗ったときと比べての体感なので、減量数値の差と言われちゃえば、そこまでなんだが…。
結局マルセイユ着は薔薇ジベが5~6秒遅れ、という感じですかね。今度、乗る船を逆にして試してみよう、という話をして勝負(笑)は終了。
そうそう、トリポリ東上陸地点からヴェネツィアを目指す時も、エリのチークジベと僕のアラガレで勝負をしたんですが、向かい風に近くても30度位の斜め風だったりすると、ジーベック(複合帆3枚)のほうがアラガレより早かったりします。ちなみに僕の漕ぎは6+3で、店売りアラガレ(名倉100人)+複合2&ロイヤルステースル1&大スパンカー2の帆構成です。もっと漕ぎの強い人なら負けないのかもしれませんが、僕の漕ぎではこれが限界の模様。30度前後よりも垂直に近いと、少しずつアラガレの方が早くなっていくかなぁ、という感じでした。
地理的にいえば、トリポリ東からブーツの靴底(笑)付近まではジベの方が早い。アドリア海に入るとアラガレ圧勝――って感じかなぁ。ただ、このときはお互いに突風を1回ずつ喰らってて(僕がイオニア海、エリがアドリア海)あまり厳密に速度勝負できたとはいえないんだけど…(笑)。
さて。
マルセイユに行った目的の1つは、マルセイユ書庫で出る『墓地の地図』を入手すること。ナイト紋章が掘れるアレですね。
考古学9・開錠9なので、昨晩めでたく開錠7になった僕は、ギリギリ掘らせて貰える訳です。
ワクワクしながら(そのためにヴェネツィアでフランス語を覚えてきた!)書庫に行き、考古学の本を読むと――
1発目で地図出てきたヨ。
ビギナーズラックに怯えながら、のんびり北上。ボルドー近くで視認する地理クエを受けつつボルドーに行き…

ナイト紋章ゲット!
ちなみに掘る場所は、ボルドーの美術地図と同じ場所でした。

で、折角なので紋章もつけてみる。船はエリの薔薇ジベです。・・・暗くてあまり分からないけどな!
また今度撮り直そう・・・がっくり。
そんなあたりで本日の活動は終了。
December 20, 2005
≫開錠UP!(させてもらった)
今日はラド兄ちゃんに地図掘りに連れまわしてもらいました。僕が3枚ほど、ラド兄が6枚ほど北海の開錠地図を抱えてたので、昨日と似たような(笑)コースでぐるりとブリテン島を巡る感じ。
スタート地点はリスボン。ラドが医師クエをやるついでにボルドーで地図を掘り、セビリアで引いたクエストをこなしがてらフランス北西岸で地図を掘り、開錠で視認地図を開け、更にダブリンで掘り、ブリテン島北の上陸地点(…イースターだかでしか行ったことねぇよ!)で地図を掘り――。いやホント、地図ばっかり開けてましたね(笑)。
途中祭事用の短剣(2本目! 発掘済みの地図でアイテムでたの初めて~)をゲットしたりと、ちょっと嬉しい事も。まぁ祭事用の短剣って、なかなか使わないうちに耐久摩耗して酒場娘にプレゼント…ってのが多いんですけどね(爆)。
そんな感じで延々と開錠地図を掘って・・・本日2回目のボルドー地図を開けたところで。
開錠が7になりました!(号泣)
うわーん、兄ちゃん色々地図掘らせてくれてありがとー!
これでとりあえず一時冒険職を離れても悔いが無いだけの(?)開錠熟練は抑えた感じです。財宝レベルアップまであと3000ほどなのも気にかかりますが(…)まぁそれはそれ。諦めよう。次に冒険家に戻るときは盗賊の予定なので、その時にまた上げればいいや。
で、サクサク軍人になるか! といえば、実はそうでもなかったり。
近々さなさんの冒険レベル上げツアーが予定されていて(ツアコンはラド兄で、今週末くらいを予定…かな)、それに僕もついていくんだけど――、賊・・・じゃない、怪盗さなちぶに冒険経験値を7000位手に入れさせるというくらい、グルグルと冒険するつもりなので「それについていくなら冒険家でいたほうがいいじゃないか!」という感じ。だって僕も、あと3500位(だったかな)で冒険レベル上がるしさ…。それに、ツアーの時に、前から「やろう」と言ってやってなかった『星の宿る場所』を片付けようと思ってるんで、その高経験を他職で無駄にするのは勿体無いしね!
そんなわけで、もしかすると転職は年明け早々くらいになるのかもしれません。
リスボンに戻り、にーちゃんに聖王の鎧のクエストを紹介してもらったところで本日は終了。開錠というより財宝鑑定クエストなのがポイントです。ヴェネツィアの地図とトリポリ東の地図もあるので、それを掘りついでにクエストをこなしてこようと思います。