July 31, 2005
≫酒場でビックリ。
土曜は延々と縫製してました。いや、前日に引いた「後継者争い」を握り締めたままだと出来ることが少なくてね…。
ひたすらホルムズでフランネルを織ります。途中、ホルムズで売っている絨毯とラピスラズリが、かなーり安くなっていたので(笑)それを買い集めてバスラへ売りに行ったり、気分転換に(?)アデンまで戻ってみたり――と。
でもホルムズというか、インド圏でのフランネルは詐欺くさいですねー。大体140枚前後織ったら売り飛ばしてるんですが、交易経験が600~800位は入ってくれます。軍人でこれですからねぇ…、本職さんだったらもっと酷い事に(汗)。
で、昼間に1度、さなさんを連れて「後継者争い」のクエストを。(※僕は情報を聞かずに随伴だけ) その時に、Ranzoさんのお友達のSoraさんもご一緒に町発見などしてみたり。勿論、彼女のシナリオ進行のお手伝いをしてるRanzoさんもご一緒です。Sora船長がいすぱにゃ~んなので、珍しく(笑)3カ国そろったカラフルな艦隊です。
マスカット、ホルムズ、バスラを発見し、鎧を掘り当てたところでRanzoさんとSoraさんとはお別れ。さなさんをアデンに送り届けた後は再びホルムズ。
もうかなり飽きが来ていますが(…)、インドにいる間に縫製R8になりたい、という目標があったので気合で頑張ります。
インドに来る前に、大体縫製の熟練は4000/9800位だったのかな。半分を超えないくらいってところで。勿論軍人職ですから非優遇です。というか紡績商時代にR3で転職し、R2にランクが落ちて以降は、ずっと非優遇で上げてるわけなんですが…。
とりあえず、熟練の入り具合としては、フランネルは1回織ると2入ってるのかなー。ツイードだと3みたい? 使用羊毛の数を考えると、ニット連打やツイードの方が上がりはいいんでしょうが(※ニット:羊毛1/フラネル:羊毛4/ツイード:羊毛3)、インド圏ではフランネルが特産で売れるので、入手できる交易経験値が美味なんだよね。
インド到着時でLv20 Next1620だった交易レベルが、この日の就寝時にはLv22 Next2384まで来たくらい――胡散臭いほどあがるし、な。名声も300位上昇か。
まぁ普段稼げない交易経験値を稼ぐぜ~! とばかりに、気合でフラネルを織り。綿花がある場所では綿生地を織り。ひたすらひたすら織って・・・・縫製ばっかりやってた気分だけど、夜になってから皆で集まり、後継者争いをクリア。

これがまた開錠スキルがギリギリすぎる故か、失敗しまくり。かなり泣きが入りそうでしたが、一歩移動して掘ってみたらさくっと開いた時は「ナニソレ」とか言いそうに…。いやいいけど。掘れればなんでもいいのです。ちなみに後で調べたら23回目にしてやっとクリアらしいです。
手に入った鎧は回避・漕ぎが各+1なので、かなりいい感じですね~。普段使うにはちょっと勿体無い気分ですが(笑)大海戦とかにアラガレで出るなら、がっちり装備していきたいかな。
このクエスト後は、ベルとRanzoさんを連れて2つほど冒険クエストを。そしてディヴ経由でカリカットに戻ったところで艦隊は解散。Ranzoさんは就寝、ベルはインド脱出に向けてお土産の積み込み。僕はとうとう色々諦めて(?)保管を削ってインド諸語を入れたので(※地中海に帰ったら、ここに漕ぎスキルを入れます)地図読んだり色々してました。勿論、ゴア北で出る地図が目的ですよ。そいつが出たら、ゴア北上陸地点で発掘するクエストを受けて、縫製しつつ(笑)クエスト&地図消化です。
でね。そうやってゴアに来ていた時に・・・・・・。

すげー、すげーよパルサーさんだよぅぅ! 早速商会チャットで報告。証拠写真を掲載する約束をしました。
さなさんから、「パルサーさんが『星の宿る場所』引いたそうだよ」って聞いてたんだけど、もうさっくりと発見してたのね~。この間やったハンムラビ法典が前提のクエストなんだけど、このクエで発見する「ギルガメシュ叙事詩」は星5の発見物なんだそうです。
友達の名前を酒場で聞くのは3度目ほどだけど、同じ商会の人の名前っていうのは、やっぱりまた格別なものがあるなぁ。
まぁそんな感動を味わいつつ、今日は就寝。
あ。縫製はちゃんとR8になりました。
R9になるとブーストでコルセアが作れるようになるので、軍人でいる間にR9にはなりたいものだなぁ…。やっぱ自作のコルセア着たいじゃん?(笑)
July 30, 2005
≫島、川、そして後継者
すっかりと日付が変わった頃になって、ふらふらとアデンの町へ。
ばったりと、さなさんに出会ったので、一緒に「インドの聖なる川」をやりにカルカッタへ。――カルカッタ、どこー? と一瞬視線が彷徨いますが、ベンガル湾、つまりカリカットを越えてさらに東の場所になります。でもカルカッタとカリカットは似すぎていていけませんネ!
行きがけのお駄賃に、カリカット書庫で地図を読み、セイロン島のはるか東にある・・・という島を発見する地図をひねり出します。まずはそいつを視認してから(もとい、さなさんにしてもらってから)、現在は補給港なカルカッタへ。
・・・・・・カルカッタ、危険ですね! 普通にガレアスとかが、野放しで港のすぐ傍にフラフラしています。ありゃヤバイよ。つーか怖い。
内心ガクガクブルブルな状態でクエストをクリア。カルカッタで補給してから、カリカットを目指します。
ベンガル湾はやや沖合いを航行。セイロン島とインド大陸の間を抜けてカリカットへ戻るコースをとったんだけどね。
ちょうどセイロン島が見えた付近で海域が切り替わるんだが――海域変わってインド南岸沖に入った途端に海賊船がどばーっと(汗)。
ナニコレ。
もうね、『紅海かペルシャ湾にでも突っ込みましたか僕?』みたいな位の船の量なんだよ・・・。かなり本気で泣きが入りそうでしたよ。
とりあえず海域切り替え直後で安全に(?)抜けることは出来たけどマジこわかったーっ。心臓によろしくないね! 次にもしもこっちにくる時は、おとなしくセイロン島側 or ぐるっと遠回りするよ…。
カリカットで成果報告した後は、アラビア半島を発見するクエストをさなさんが引いてくれたので一路アデンへ。どうせアデンに戻るつもりだったのでちょうどいいですね~。
このアラビア半島発見で、視認がR4になりました。わぁい♪ ついでに(?)ベンガル湾の方へ行ってるときに、釣りもR9にあがりました。いよいよ釣りはラストスパートだねぇ。わくわく。
さくっとアラビア半島を発見してアデンに戻って――なんかいいクエストないかなぁと思ったら。出たよ『後継者争い』! デメトリウス1世の鎧が手に入る奴です。

銀行の都合上、発見物を伴うクエストはかなーり微妙なんですが…、でもこの鎧はいいものだしねっ。なんといっても漕ぎ・回避が+1ずつってのはすごいです~。
さなさんが、かなりやりたがってたこのクエストをバッチリ引き当てるあたり、だいぶ僕の強運度も上がってきたような気がしますね(笑)。
近隣にいるお友達に「後継者~一緒にやらん?」というお誘い状を送ったりして、とりあえず本日は終了。
July 29, 2005
≫神の”引き”再来?
カリカットで起床。
さなさんたちが、なんかクエストをやっているようだったので、昨日紹介してもらった『再生された聖典』のクエスト情報を仕入れついでに地図堀りへ出発です。
ゴアで綿生地&毛織生地を織り、ゴア北で発掘。ディヴで綿生地を織り、シンド地方(モヘンジョダロ)で地図を掘り。
そういえば今日、初めて(…)ゴアで投資しました。領地なのに。(しかもインド3度目?)
で。シンド地方の地図が終わったあたりで、さなさんが大物地理学クエストを引いたという情報が。
現在進行形のクエストをどうするか迷った挙句――、ここまで来ていたら、クエ情報をバスラで聞いて戻っても五十歩百歩だ! と超特急で(=羊毛買いにホルムズに寄り道せず)バスラへ。大急ぎで情報を聞いて(でもやっぱり羊毛はしっかり買ってから)回れ右。湾内のヒヤヒヤ海域で嵐にあったり、嵐が終わった直後に3連続で海賊に襲われたりなんかしながら(…)カリカットに帰還。
勿論買った羊毛は、沖合いのわりと平穏な移動時間に全部フランネルに変換済みです。ちまちまとでも経験値は稼がないとね!
そして、さなさん、ベル、Ranzoさんと合流して、いよいよ地理クエ『古代文明を育てた川』へ! いそいそとクエスト情報見ると・・・・・・またバスラですか、そうですか。
でも考古学系のクエストと違って楽なのは、このクエストはバスラで情報を仕入れ――その後、バスラの出航直後にそこで視認で「チグリス川」発見、というとこでしょうか。楽でいいなぁ。地上走らなくていいのは、とってもステキ。
クリア後はアデンへ。
移動中にちょっとRanzoさんやベルに説明はしたんだけど、基本的にインド圏のクエストが受けられる3港(ザンジバル、アデン、カリカット)だと、考古学・宗教学・財宝鑑定所持の僕の場合、アデンが一番「いいクエストが引ける可能性が高い」場所になります。
カリカットとアデンは割と(この3学問だと)出るクエストが似てる部分もあるんですが、移動場所がバスラ方面になるものが圧倒的に多いため、カリカットから海を横断するより、アデンで受けた方が移動距離近いんだよね。大体アデン~バスラで適当に行って(…)僕のサムブで20日くらい。カリカット~バスラは直行した事無いから不明だけど、もっとかかったと思うんだよな。
勿論、カリカットでないと出ないクエストもあるし、カリカットは書庫があるのが大きいんだけど――基本的にはアデンで大体のクエストが揃うような気がします。ザンジバルも、まぁこの3学問では似たようなものかな~。
そして戻ってきたアデンでは、あのクエストをひねり出すべく、久々に銀行から取り出した「古代の衣服」(考古学+2)と「錆びた宝剣」(考古学+1)を装備。合計考古学R10へブーストして祈りながら冒険仲介に声をかけると…。

よっしゃ~~~っ!!(嬉)
俺はやったぜ、と内心喝采をあげつつクエストを受諾。このクエストを受けるために…と、スーザさんから譲ってもらった宝剣が輝いて見えます。探索もちっとばかし(この状態では)足りてないけど、秘密兵器な「ディンカの腕輪」(探索+2)があるからきっちりクリアできますしね!
星の数も多く、高難易度なクエストでもあるんですが、これはロンドンで出る某クエストの前提となってるんで、是非とも潰しておきたかったクエストなのです。
で、みんなでクエを受けた後は―――またバスラへと行くわけです。(…ホント、アデンのクエストは『バスラ詣で』だよなぁ)
そんな感じで、今日3度目のバスラで情報を仕入れ、東にある上陸地点に行って探索します。おっと、掘る前に古代の衣服とディンカを装備しなきゃね。ちょっと古代の衣服、男な僕には恥ずかしいんだがな・・・。まぁしかたない。
丸出し膝小僧に唸りつつ探索。ざくさくと掘ると――開錠も無い故か、1発で掘り当て完了!

クエスト完了後、ちょっと確認したら、なんとハンムラビ法典は星4つの発見物でした。うわー、初めてだよ~っ。なんかすげぇ嬉しいわ。

ちなみに発見時に入る経験値は、軍人で300越えです。冒険者だと720だっけかな…? めっちゃ美味すぎ。こういうときに「冒険者でくればよかった」と思っちゃうんだが(笑)、ま、しょーがないね~。
そしてみんなで意気揚揚とアデンへ帰還。クエストを報告したところで解散となりました。
そうそう、アデンで船も買いました。アラビアンガレーです。
貯金の半分くらいが一気に消え去りましたよ、ふふふ…。こっちにいる間に、フランネルでしっかり稼いでおかないとな。

船は、ベルが改造してくれるそうなので、どういう風に改造したいか考えておかないと。普段は船首・船尾砲は要らないと思うんで、砲門はやや抑え目。応急処置はあげたいから船員は140位は積む・・・かなー。
というか、地中海に帰って漕ぎスキルいれるまでは、フラネル織り用貿易船になるのは否定できないな!(笑)
金曜は私事で帰宅が遅いです。0時近くになるかなぁ…。
土曜は昼間に、さなさんが大物地理学クエストを見せてくれるらしいんで、それのお供を。あとは時間のある限り、ひたすらフラネルを織る予定です。インドでR8まであげる勢いで行きますよ!
経験の入り具合ではニット連打でもいいんだろうけど、現地の語学を持ってない(身体言語オンラインだ!)のであまりにスキル連打だとスタミナ回復が面倒くさいので(笑)フランネルを織りつづける予定です。
あとは、さなちぶ様が「神クエを」と叫んでいらっしゃるので、例の漕ぎ鎧のクエが引けないかブーメランもしてみるつもりですがね。
July 28, 2005
≫インド滞在2日目
今日はいよいよモヘンジョダロを見にいけたらいいな~、の日です。
まずは、ベルが「古代ペルシャの大宮殿」を引き当てておいてくれたので、それをRanzoさんと2人で受けてもらって、カリカットを脱出。僕は前回サムブを買いに来た時に、ひとりでコッソリ見ちゃった(笑)遺跡です。凄く格好よくて大好きな場所なんですが――行くまでの道が大変ですね。ここになれると、正直西アフリカ沿岸が可愛く見えてきます。
途中、当然のように(…)フランネルと綿生地を織りながら進みます。いやだってインドって縫製天国なんだもん。流石に湾岸部で先頭を勤めながらはできないけど、沖合い走行の時はこつこつ織物してたり。
相変わらず非優遇であげている縫製ですが、R7の半分くらいまで熟練度は溜まりました。残り半分がんばるぞ・・・よろよろ。
そんな感じでホルムズ・バスラで情報を仕入れて上陸地点へ。何度もきたせいで道はバッチリ覚えてます。サクサク先導して――クーヘ・ラマフトへ!
無事に遺跡の視認(と、僕は地図発掘×2枚)を終えた後はアデンに移動。ここでさなさんと合流――と思ったら、おやまぁカパさん発見。一緒に冒険でも、とお誘いしたんですが、インドツアーの順番があるらしく(笑)残念ながらご一緒は出来ませんでした。ま、次の機会にでも是非!
さて、さなさんと合流後は、彼の先導で地理学系のクエストを。
まずは昨晩からガッチリ引いていてくれた「インドの母なる川」を。これを発見すると、いよいよモヘンジョダロを発見する準備が整います。
『あとは気合でクエストを引いてくれ』とさなさんに言われ(さなさんは、前に発見済みなのでクエストが出ないのよね)、ドキドキしながらカリカットに戻ると・・・、あったよ「古代文明の大都市」クエスト。1発で引きましたヨ。神の引き、再来ですね!(笑)。
移動中の海上では、ひっそりとファンだった人を見つけて、いきなりTELLで挨拶なんかしてみたり(爆)。なんつーか地元(…地中海?)では出来ないのに、何故か遠くに来ると「こんなところで会うんだから!」といきなり声をかけたくなるのは何故でしょう…。
いやでも、かのお方の日記は面白くて好きです。合言葉――もとい、例のキーワード(ハーゲン…)は流石に恥ずかしくて言えませんでしたが、次に見かけた時にはそのキーワードで挨拶してみたいと思います(笑)。逃げないでね!(…)
しかし、このモヘンジョダロ視認ですが――遺跡広いから見つけるの大変よ、と脅されまくって、あら大変。
今回、なんと僕は観察スキルを持たずにきています。さなさんに25個ほど観察用のアイテムをもらってはいるものの、これで足りるかとっても不安。いやまぁ無理やり「足りるようにする」つもりではいましたけどね!(笑) 視認クエストさえ乗り切れば、あとの発掘系は表示されるヒントで意外に何とかできるものです。気合と根性と時間が必要だけど…。
で、迷いまくる気十分で進んでいたら、丁度サイさんが同じモヘンジョダロの視認に行くというじゃありませんか。
「サイさん、一緒に行こう!(=連れて行って♪)」
他力本願モード発動で(笑)上陸地点奥地で合流することに。えへへ~、サイさんごめんねっ(爆)。
でも奥地に入ったら、すぐに遺跡が見えたし、奥地はいってすぐに観察アイテム使用で視認ポイントの光の柱が見えたので、わりと大丈夫だったッポイ。よかったよかった。
視認ポイントの中心にはNPCが沸いてたんだけど、その大分手前の地点から既に視認OKだったんで、遠い場所でサクサクっとクリアしちゃいました。
さて、このモヘンジョダロの遺跡は、上級転職である「剣士」になるためには必ず来なければいけない場所なんですが――、その剣士クエの敵、Lv47? のボスにさなさんが突撃してみたりしてるのを眺めつつ、僕はのんびりと風景を楽しませてもらいました。
ちなみにこのLv47な人、鎧着てても1発90台のダメージくれたりするのでマジ痛いです。(1度襲われた。勿論煙玉で逃げましたけどね!) 余程防御力高くして&剣術レベルあげてないと倒すのは難しそうです。・・・いや、倒す気は更々ありませんが。僕の目標はラミア兄さんで十分です!(笑)
視認が終わった後は、サイさんを交えてカリカットに帰還。サイさんに、クエストを1個紹介してもらって(なんだったかな…再生された聖典?)就寝。
明日はこのクエストをやってから、アデンの方に移動。向こうでクエストを探す予定です。
グラボ不調でリタイアしていたラドリックさんが昨晩復活。
お帰り、ラド!! インドで待ってるよ?(ぇ)
July 27, 2005
≫インド冒険ツアー開始?
大人の事情(というか、リアル回線事情。台風の余波か、ADSLが繋がってくれなかった)で「集合21時~22時ね」と言っておきながら、僕がリスボンに顔を出せたのは22時過ぎ・・・。先に同行者には事情は伝えてあったものの、ホント申し訳ないことをしました。ごめんねーっ。
でも22時なら、頑張ればインドに向かえます。大急ぎで準備します。
で、出発前にバタバタと『考古学+1のアイテム売ってないかな~』と探していたら、スーザさんが錆びた宝剣を譲ってくれました。ちなみに代金は、向こうで売ってる洋服だそうです。さすがスーザさん。でも何の服だから名前を忘れちゃったから後でもう一度確認しないと。
…そーいやエリもなんだかペルシアンドレスが欲しいような事を叫んでた気がしないでもないが――いるのか??
あとはこの時に、美紅さん、まさよ陛下(ちゃんと「陛下と呼んでいいですか!?」と許可を聞いたぞw)、ケイロンさんに会いました。皆さんはアフリカ方面に行かれるそうで…微妙に方角だけ似てますね。美紅さんパワーでのダイヤ買い付けかな?
で、色んな人にあって名残は惜しいけど、いい加減出発しないとカリカットにつくと日付が変わってしまう! というわけで、例のカリカット定期連絡クエストを受けて、ベル・Ranzoさん・そして僕の3人艦隊はリスボンを出航。マディラで一応スタミナ回復をしてから一路インドを目指したのでした。
インドへの道行きは、磁場異常は多発したものの、特に大掛かりな災害(嵐とかね)も無く――基本的に安全な航海でしたね。雨も「そろそろ水が欲しいなぁ」という頃には降ってくれて(というか、むしろ雨季か? というくらいよく雨が降った)船員のご飯も余裕綽々でした。
ケープ沖でのマグロ祭りは絶賛開催とまでは行きませんでしたが(測量とかしてたので、あまり長く釣りはしてなかった)それでも4~5匹はゲットしたかな。勿論、お約束のようにネズミに1匹食われましたけどね、ふふふ…(怒)。そんな感じで殆ど釣りはしてなかったんだけど、後もう少しで釣りもR9に到達です。うーん、釣りが一番最初にR10になりそうな予感ですね
そうそう、今回、先頭は僕がやってたんですが、よく考えなくても(…)インドまで引っ張るのは初めてです。ベルやRanzoさんに方角を教えてもらいながら、かなりアバウトに(ふふ、いつものことさ♪)突き進み――それでも船の性能に助けられて、180日の日数制限クエストが92日の余裕を残しての到着。マディラ寄り道アリ&カーボ西を大きく回っての航路で88日って、悪くは無いですよね?
到着後は、さなさんと合流。2つほど地理学クエストを見せてもらいました。やったのは「宝石の島」と「大海原の真ん中」の2つ。つーか、インドのクエストって名前綺麗なのが多いねぇ~。見てるだけで「楽しそう!」と思います。
宝石の島はセイロン島を視認する奴で、ずっとやってみたかったので出来て嬉しかった。しかし、カリカットを越えて東に行くのは初めてな上、海賊も一杯でかなりドキドキでした。停戦協定役立ちまくりw
大海原~はチャゴス諸島ってのを見つけるんだけど、カリカットの南――コチンの南南西にある群島付近が調査区域。セイロン島に比べると、ちょっと距離はあるけど、でもあの付近の水がエメラルドの色で、ちょっと感動。現地についた頃に丁度夜明けが来たんだけど、あれは本当に綺麗な風景だった。
この2クエストを終えたところでベルとRanzoさんが離脱。
僕はさなさんに手伝ってもらって書庫の本を読み漁ってから(言語入れてないんだもん)カリカット郊外で2枚ほど地図掘りを。これは東地中海で入手した宗教学の地図で、仏像みたいなのを掘り出してきました。
やー、もうこの地図ってば、大分長く握り締めてたものなので(もっと正確に言うと、サムブ買うより前の筈)やっと片付ける事が出来てよかったです。
その後は、2回程ブーメランをするものの、クエストが考古学しか出てくれないので(…)体力の限界でもあったので就寝。
先にアデンに移動していたさなさんが、気合で川視認クエストを引き当ててくれたそうなので、明日は出来る限り早く現地に移動しようと思います――が、その前に、ベルとRanzoさんのどっちかに「古代ペルシャの大宮殿」を引き当ててもらって、それをクリアしてからアデンに行くほうが色々とヨサゲなので(1回引けば出なくなるクエストなので)とりあえずはそんな方向で行こうかなぁ、なんて。丁度僕も、古代~のクエストで上陸する場所の地図が2枚あるから、それ掘って行くかな?(場所が近かったらね。大きく外れるようなら後回し~♪)
そういえば、冒険レベルが26になりました。
後ベルベットを持っていったら、カリカットで相場110%↑だったのでさっくり売却。ふっかけは失敗したので(ブーメランも面倒だったり)そのまま売り飛ばしたんですが、110枚で交易経験が1000くらい入りました。売買共に相場が良いと、それなりに美味しいですねぇ。
それにしても売却額の方を覚えてないあたり、最近ちっとも商人してなくて「交易レベル上がらないよ~」と唸る自分らしいなぁと思います(笑)。普通に過ごしてたら1000なんて経験点なかなか入らないし・・・。
July 25, 2005
≫雑談:ブーメランのお話
通称「ブーメラン」と言われる行動についてのお話。
⇒2005年11月度定例アップデートより、ブーメランと言われる行為の「必要航行距離」が伸びましたが、この記事は11月アップデート以前に記述されたものなのでご注意ください。なお、アップデート後は、
1.最寄の港にはいる
2.直線距離で片道約2日(往復4日強)の距離を航行し、戻ってくる
3.港前安全海域のみの場合、約5日の距離を航行する
・・・ことで、過去のブーメランと同等の行為を行う事が可能なようです。但し2・3については船の速度や港の場所などにも影響を受けるため、「必ず往復4or5日でOK」という保証はありませんので予めご了承ください。
≫少しのんびり。
北海でゴリゴリ海事上げをするのにちょこっとだけ疲れた僕。
やっぱり装備の消耗が激しいよね。ロンドンでデミキャノンの10門が店売りで買えるし、ベルゲンあたりで天竜の像も買えるから、基本的にこの辺で一通りの装備が揃うから大丈夫と言えば大丈夫なんだけど、先立つモノがねっ!!(笑)
鋳造あるお友達が「大砲作るよ~」「鉄板打ち直すよ~」と言ってくれるけど(ううっ、僕の海事上げはみんなの優しさにマジで支えられてますよ…)たまたま近くにいるとかなら甘えるけど、下手すると1日でぶっ潰す大砲を、わざわざ北海まで来て作ってもらうのも勿体無さすぎなのでねぇ…。デミキャノンとか使い勝手いいから好きだけど、別にこの辺の海事上げなら店売り大砲でも十分だとか思うし。
まぁそんな感じで、昨日はツイード織りなどしてたのですが、さて今日は何をしよう…と首をかしげてみたり。
で、ふっと気づいたらジュート製バーヌースの耐久が残り7とかになってたのさ。
「最近パイレーツコート愛用中であんまり着てないし、店で売り飛ばしてもいいかなー」とか思ったんだけど、今インドにいるさなさんが、『こっちに来れば地理学クエストを色々連れまわしてあげよう』と言ってくれたので、それじゃー行くか~とインド行きを決意。でもちょっと今日は体力的にダルかったのでインドへの出発は見合わせ、インド行きの準備を整えるための活動にしました。
勿論『インド行くなら運用+2ラクダバーヌースは便利! 売り飛ばすのは勿体無いねっ!』と、さらっと意見を翻して(笑)急遽バーヌースの仕立て直しもやることに決定です。材料にラクダ毛がいるのでトリポリまで行かなきゃいけませんが、まぁいいだろう。ついでに『お土産』のベルベットも積み込むかな。
で、途中リスボンで、ジェノヴァあたりへの連絡文書が無いかなぁと見ていたら、『巨悪の芽』のクエストが。
サウダーテさんの日記で、このクエストで「(特殊じゃない)帆塗料その3」を手に入れたよ~と書いてあったのでやってみたんですが…、なんかピンネースで倒しに行くのが可哀想なほどでしたね!(爆) 相手バルシャだしさ。
で、1つ前の記事にも書いたけど、無事に帆塗料はゲットしました。ちなみに入手タイミングは戦闘終了後です。
一応うちも収奪もちなんで、収奪のレベルちぃとは上げたいなぁ…と思って最後は白兵で倒したんですが、収奪じゃなくても出るような気がするな。
クエ達成後は改めてサムブに乗りなおして地中海へ!
トリポリでラクダ毛を買い込んだ後、ジェノヴァに戻って、そこでバーヌースを仕立て直し。
その後は、ベルベット相場が105%下降中だったので、105%の間は値切り2回成功したら購入、100%切ったら1回成功で(面倒なので)購入――を繰り返し、チュニスにベルベットを2回程投下。まぁサムブだと100枚くらいしかつめないので、ふっかけ数回やって売り飛ばしても滅多に暴落しないのでいい感じです。
チュニスで織物暴落さえしてなければ、100枚のベルベットでも100k位の利益は出るので(勿論、ふっかけ数回成功させる必要あるけど)サムブの高速移動で何度も売れば、それなりにお小遣いが入ります。ただ、2回売り飛ばした内の、1回分の利益は、そのままトリポリ行って投資しちゃったけど(笑)。残りはインドから帰ってきた後の海事上げで必要な大砲を買うお金として貯金です。
最後93%にまで値下がったベルベット100枚ほどをインドお土産用に積み込んで、リスボンに帰還。
スキル構成を調整したり(見張りと測量を入れた)、目印のリボンや煙玉、ハンモックなどといったアイテムを買い揃えて本日は終了。
月曜日はちょっと帰宅が(普段より)遅い予定なので、基本的にリスボンでのんびりするつもり。ライラにピザを売ってもらわないといけないしね~。
一応、カリカット行きの海事クエストが出てるので、それを消さないように気をつけて(笑)過ごそうと思います。
なおインドに行ったら、地理学系のクエストを幾つか潰すまでは向こうに滞在予定です。ついでに、いい加減に宗教学の地図を掘ってこよう…。
以下、インドへお誘いした方々への私信。
July 24, 2005
≫特殊じゃない「帆塗料その3」
ちょっと手に入れたので画像をペタリ。


















