May 31, 2005

やっと世界樹できた!

今日はまず、昨日受けてたクエストを消化するところから。バレアレス諸島の治安維持――って言ったっけか。海事のお仕事ですね。
昨晩パルまで情報だけはゲットしていたので、物資を詰め込んでいざ出発。


・・・・・・・あれ、敵いなーい?


(しょうがないので進む…進む・・・)


海域変わっちゃった、よ?


これはなんか間違ったんだろーか? いや明らかに間違ってるし、とい自己うツッコミをいれつつUターン。マラガの町付近から海岸沿いにバレンシアの方へ進んで行ったら、やっと出会えました。…ぐううぅ。


敵船はガリオット2隻。密偵と同じ感じですねぇ。
装備はといえば、いつもの大砲(商用フリュート入手頃に買ったデミキャ12門+戦闘用フリュート勝った時に買い足したデミキャ12門の合計24門)のみで、鉄板もつけてません。いやね、ガリオットって聞いてたから…接弦されないよーに逃げ足早くしておこうかと。そんなに砲撃(クリティカル貰わない限りは)痛くないだろうという甘い期待もほんのりと。

で。開始直後、以外に彼我の距離があったので(悦)大砲を時間かけて装填しつつ、大きくさらに距離を取り。焦れた(かどーかは知らん)ガリオットが突っ込んで来ようと舳先を向けたところへ24門一斉射撃! クリティカルでガツンと半分以上減らせましたよ。ちょっと気持ちイイ♪ 流石に撃沈とは行かないのが残念ではあるが、僕の実力ではこんなもんでしょう。
その後は12門ずつの砲撃で少しずつ削り――クリティカルが狙えそうな時は一気にガツンと! を繰り返して、さくっと勝利。
ああ、よかった、沈まなくて!!(笑いごとじゃないぞ、本気だぞ!)


その後、バレンシアで羊毛を、更にオポルトで皮革を買い付けてから、久しぶり(つーても2日ぶりくらい)にリスボンへ戻ると、いきなり「王宮から呼ばれてるぜ」ってなことを出航所役人が言いやがります。
なんだなんだ、もしかして最近頑張って(※自己評価)投資あちこちでしたから爵位でもくれるのかな!? いやでも、爵位の授与が…って台詞は見てないし~と思いながらいそいそ衛兵のところへ。そしたらいきなり、衛兵が「功績に対し(中略)紅海の入港許可証を(以下略)」――――えっ、入港許可くれるのはいいけど、ココでかよっ!! 公爵がくれるんじゃないの~~~!?(しくしく)

あまりに唐突過ぎたので記念写真を撮る暇さえなく。


だけど、そんなこんなで紅海への入港許可証を頂いてしまいましたとさ。

この入港許可証ゲットはイベント進行によるものではなく、「イベント進行でもらえる入港許可証発生条件の名声×2」のあたりで自動的に発行されてしまう(笑)入港許可証ですね。幾つで出たのかは謎だけど…12000くらい、なのかなぁ? ちょっと謎。まぁいいや。もらえるものは貰っておこうではないか。

その後、ちょっとした手違いで(…)セビリアに行ってしまいながらも、アムステルダム行きのクエストを受けついでにロンドンへ。移動はナントに行くと言うエリちゃんにセビリア沖で拾ってもらったので、サムブーク牽引でめっちゃ楽でした。ありがとねーエリ!!

エリのサムブは-15%(だっけ)の船倉減をしてあるので超快速です。途中、ビスケー湾で少し先を走ってたサムブ(商用かも?)をアッサリ抜き去った時は「すげぇ」と思った・・・。
僕がサムブ乗るには、冒険も交易も海事も全部軒並み上げなきゃいけないけど、でも乗れるまでに成長できたら、やっぱり1つは欲しい船かもしれない。乗る…というか引っ張られると、あの速度はやみつきになりそうで怖いです(笑)。


で、ナント沖でエリとお別れ。一路ロンドンへ。
造船所近辺でバザーをしてたRanzoさんと待ち合わせて、依頼のボネ&羽付ボネを渡しました。
暫し雑談した後、クエストをクリアするためにアムステルダムへ。現地で完了する割と簡単なクエストだったんだけど…それが終わった後、新しい仕事を探して見たら。

あったよ、世界樹!!
☆2で13Kと安い仕事なんだけど、なんだかタイトルが気になるじゃないですか。しかもまえ~に見た時は要求される学問の値に足りず(宗教学6いるんだ…)涙を飲んで見送ったわけですけどっ。今回は宝剣(+1)、旧約聖書(+2)、修道衣(+1)と合計+4もできるアイテムがあるから怖くないぞ!! ――あ、いや、一応宗教学3なんで、+3すれば十分なんですけど。というか、前回儚く断念した時から宗教学ランクあがってないのは気にしてはいけません。


で、宝剣と旧約聖書を装備して一路ロンドンへ。
学者んとこいって本読むぞ~! と思ったら、よくよく見ると必要スキルは英語・ノルド語・宗教学6ってなってるじゃん。――僕、ノルド語ナイわ。
回れ右して海事ギルドに殴りこみ。何を削ってノルド語を短期習得しようか迷った末――観察を切りました。観察、優遇スキルだからどこでも覚えられる上に、R1最大だからねw 語学はかなり切り詰めてしまってるので、これ以上削ると面倒くさいから…。


そーして無事に必要条件も揃ったので書庫にいって本を読み、さっくりとクエスト完了。ああ、リベンジも出来て大満足っ。


その後、すぐにノルド語を消そうかと思ったんだけど、折角北海きた事だし、少し縫製上げでもしようかな…と考えたところで『あ、オスロはノルド語じゃん』と思いだしてみたり。

・・・・・・北海脱出するまで、暫くノルド語覚えておこう。
(はっ、でも明日は1回リスボン戻るかもっ。なにしろイワシ祭り始まるしなぁ)


まぁ今日はこんな感じ。


そういえば今日は東地中海がPKさんがずらりと大挙していらしたらしーんですが…祭りだったんでしょうか?(違)

Posted by mio at 11:53 PM Category : ベネット航海記 | Comments [4] | Trackbacks [0]

May 30, 2005

微・投資行脚?

今日は素材あつめをしつつ、微妙な投資ツアー。
なんでかって言うと、

1.ピサ投資でベルベットが出る 2.チュニス投資で麻生地が出る 3.トリポリ投資で綿生地が出る 4.ナポリは発展度が足りなくてモード4が見えない(…)

――という事だったので、とりあえず投資ツアーなのです。
重要なのはトリポリの綿生地ですかね~。本当は綿花が出るほうが色々使い道があって有難いんだけど、とりあえず生地でもいい! 東地中海まで遠征しなくても買えるようになると便利だもんなぁ。
綿生地を使う服としては、ダブリエ(5/25追加の町娘服)、コットン製ブルンジュクあたりが王道だろーか? ブルンジュクはともかく(あ、でも剣術+1なんで、剣術持ちの男性にはお勧めですよん)ダブリエは可愛いので(…)気軽に作れるようになると嬉しい。


というわけで、まずはナポリ→チュニス→トリポリ→チュニス→ピサ、と移動。
チュニスは2~3回既に投資してたらしく、この2回で麻生地顕現。とりあえず、これでチュニス完了(…)。麻生地はアムステルダムで売ってるけど、向こうまで行くの面倒なんだもん。いやチュニスだって決して近くは無いわけなんだが。
トリポリは、今日が初投資なので、あと3~4回は投資の必要があるかな。
大体、ある程度発展さえしていれば、240~300k程度の投資で隠れた販売品は見えるようになるから、それを目標と言う感じ。
ナポリは、さりげなく投資総額1M突破。いい加減モード4に出てきて欲しいものなのですが、発展度が25000?だかを越えないと見えないみたいなんで、もう少し頑張らねばアカンようです。(でも最大口数出そうとすると一度に140kくらい出さなきゃいけんので辛い…)


ピサはローズとかが見えたあたりで一度投資をストップしてた(というか忘れてた)んですが、ベルベットが出るらしいということ&モード3が買えるようになっておくと(うっかり無くした時に)便利かなということで2回程投資したら、モード3が見えるようになりました。総額300k程度ですかね? ついでにヅラ本(…工芸のかつら作成レシピ)も見えるようになったのはご愛嬌、ってとこで。ちなみにモード3が100k、ヅラ本が300kということに、やや理不尽なものを感じたのは気のせいではあるまい。
(―――なお、僕のモード3(※ミトンの本)はオポルト投資報酬1.5Mですw)


その後、依頼の羽ボネ材料となる羽毛を買いにアンコナへ。ここでいい加減積荷を圧迫していた羊毛を処分。アンコナは同盟港なこと&大分貢いでいる事もあって、割とふっかけが成功しやすい…ような気がしないでもない場所。実際はあんまり高くニットが売れないので(笑)勿体無いとも言うんだが…まぁ仕方あるまい。流石に60以上の羊毛積みっぱなしは釣りの邪魔になる。(ぇ)

ちなみにアンコナ、何故かヤギ毛が高く売れます。平均1000D越えてます。ヤギ毛を毛織物にしちゃうといきなり安くなるんだが、対岸のザダール…だっけ? そこでヤギ(と羽毛)が買えるので、羽毛購入ブーメランならぬ対岸往復をしながらヤギも買い貯めて、途中釣った魚と一緒に売り飛ばす事でニワトリ購入の資金&船員の食事代がサラリと叩き出せていい感じです。


そして畜産往復に飽きたら、たまにヴェネチアに行ってみるわけで。
いいクエストないかな? と探したら、☆4で報酬2000Dという、あからさまに「何か入手アイテムありそう!」という冒険クエスト発見。うーむ、とりあえずやっておこう!
・・・っと、その前に、ご当地終了のクエスト(おさかな納入とか)ないかな、と商人&海事ギルドも顔を出してみます。そうしたら海事で木材5本クエストを発見。


流石にヴェネチアだと木材の産地が遠いせいか、☆6の難易度で、報酬が84Kという超高額。普通なら受けるつもりの無いクエストなんだけど…なんと今日は、僕の積荷には木材が20本もあるんだな!(笑) 勿論オスロで仕入れたものですよ? 商会に入るために地中海へ戻るとき、リスボンで木材クエがあったら使おう…と思って30本だけ積んでたんだよねぇ。(そしてリスボンで木材クエが無かったのでそのまま持ち歩いていた)
そんなわけで嬉々として受ける僕。すぐに終わるし、戦闘経験が入るのは(次に海事転職しようと目論んでいる僕には)とっても嬉しいデキゴト。

さっっくり海事ギルマスに木材を渡し、仕事終わったぜぃ、と意気揚揚仲介人に報告すると―――戦闘経験50名声40。・・・マジ? 冒険者な僕が戦闘するより全然経験値入るじゃないですか。
とはいえ木材ない状態では絶対やる気しない仕事でもあるけどね(笑)。今度からこっち方面来るときは、木材10くらい必ず積んでおくことにしようっと。


で、改めて冒険ギルドに戻ってクエストを受諾。「血に飢えた暴君」という奴で、調べに行く場所はナポリ。日数制限も無いから、途中もう少しニワトリブーメランをしてからナポリの町へ。(ちなみに羽毛は30集めた。これで羽ボネ2個分。ニワトリ3→羽毛1の計算だから、90羽のニワトリの羽をむしった計算になるけど、あまり深く考えちゃいけないなw)

昨日に続いてナポリ郊外を探索ってわけだけど、なんかナポリ郊外って微妙に迷う…。よろよろ移動して、やっとこさ発掘場所に到着。発掘自体はさっくり終わって(探索1だから杖も持参しちゃいねー…)コンモドゥス帝の剣(耐久100/正装5/攻撃20/回避+1/社交+1/必要名声3000)をゲット♪ ―――大変微妙な剣ですね。
まぁ陸上移動時の防御用として装備する分には頑丈でいいかも。何しろ今は祭事用の短剣で敵を殴る僕ですから…。(※祭事用の短剣は宗教学+1の武器だが攻撃力は短剣というだけあって高くない)


その後はいつもの如く(?)西へ向かう良クエストが無いのでランチェーレ海賊に八つ当たりしながらジェノヴァへ。
しかしランチェーレ…相手がバルシャだからいいけど、ホボ間違いなく白兵突入する僕の操船技術は如何な物か。開始時に凄く近いんだよなぁ、彼我の距離が。まぁいいけどさ。船員数の差で、殆ど負ける事は無いだろうし(笑)。(流石に敵1桁台 vs 当方26だから…ね)
とはいえ白兵終了後にクリティカル貰って船の耐久が落ちたのが悔しい。その後クリティカル撃沈でお返ししたからいいけど(…いいのか?)


ジェノヴァへ流れ着き、よし毛織生地買うかと思ったらやけに寝上がってるので却下。おとなしく羊毛から織る事にします…。
で、更に西へ向かうクエストが無いか、と思ったら冒険クエストは七不思議とかスルタンとか、東へ行くものばっかりなのでポイと投げ捨て。
しょうがないので(?)海事の仲介へ遊びに行ったら、なんか新クエストらしきもの発見。☆4でパルマ方面へ向かう奴らしい。「バレアレス諸島の治安維持」って奴ね。
うーん、難しいかな~どうかな~と悩んでベルに聞いてみたら「簡単だよ」というので(但しベルの簡単と僕の簡単が一致するかは別問題としてだ…)ベルへ紹介ついでに受けてみる。
紹介後キャンセルでもいいかなぁとか思ったんだけど、大体密偵くらいの難易度だよということなので、頑張れば出来るか! ということで、明日1人でやってみる事に決定。
とりあえず情報収集場所であるパルマへ移動したところで本日は終了。


・・・・・・キャラックに乗り換えてから初めて船員50人も積みました。ちょっと真面目に戦闘態勢なようですw
(※現在の大砲はデミキャ12門×2なんで50人いれば必要人数はクリアなのさ)


明日はコイツを倒してから羊毛買い付けして…毛織生地作成、かな。

Posted by mio at 11:58 PM Category : ベネット航海記 | Comments [0] | Trackbacks [0]

縫製依頼用 2005.11.04 ver

現在縫製R10+1

【 2006.01.19 更新 】
※生糸のストックが無くなったので、当面生糸を材料に使用する縫製品の作成は致しません。(材料持込は別)

7/5…バーヌース仕立て直しを追加
7/12…バーヌース仕立て直し2、カリブ服修繕法を追加
8/1…縫製ランク修正、ミトン価格値下げ

8/3…
(1) 所持レシピの入れ替えにより、以下のアイテムの受注を停止。
    ボネ、羽つきボネ、鹿皮飾ペチコート、ダブリエ
(2) 追加大スパンカー/スプリットを追加(但しレシピを持ってない時のほうが多いですが…)

8/26…コルセアコート追加

9/16…道化服、ジュストコール追加

11/4…パッチによる材料数の変更を修正

 :::お約束:::
・記載価格はバザー時の販売額
・材料持込時は無料作成
・それ以外の場合は材料実費+α(資材収集移動距離に応じて変更)
・交渉次第で物々交換もアリ
・資材の仕入れ状況によっては高くなる場合もありますので、出来れば材料持込希望
・店売り服の仕立て直し時、洋服持参の場合は洋服店売り額分値引き
・生糸を使う製品は、基本的に受注作成のみ&ややお高くなります。(生糸持ち込み時は別)


洋服の画像は、ナワナワJournal さまSirと呼ばれた猫 さまのカタログが大変判りやすいので参考にどうぞーっ。


 :::基本材料:::
・革紐 → 皮革2より作成(オポルト、オスロ投資発展)
・ニット → 羊毛1より作成 or 購入(羊毛:北海、バレンシア、アルギン ニット:ジェノヴァ)
・毛織生地 → 羊毛2より作成 or 購入(毛織生地:ジェノヴァ、ピサ他)
・麻生地 → 麻より作成 or 購入(麻生地:アムステルダム、チュニス投資発展/麻は採集のみ)
・綿生地 → 綿花3より作成 or 購入(綿生地:東地中海、セビリア(イスパ人のみ) 綿花:アレクサンドリア、カイロ、トリポリ(要投資)他)
・羽毛 → 北海方面で購入 or ニワトリ3羽より作成(リスボン、アンコナ、ヘルデル他)


・コタルディ(♂専用 必要名声150)
麻生地3+毛織生地3+フェルト製アクトン(オポルト他)


・羊皮飾ペチコート(♀専用 必要名声300) … 15k
皮革7+麻生地3+リンネル製ペチコート(オポルト他)


・ニット帽
皮革4+ニット4+革紐4


・コットン製コタルディ(♂専用 必要名声400)
綿生地7+革紐5+コタルディ


・鹿皮飾ペチコート(♀専用 必要名声400) … 23k
皮革15+革紐5+羊皮飾ペチコート


・ボネ
皮革10+毛織生地20+革紐10


・羽つきボネ(必要名声750) … 35k~
羽毛15+皮革10+ボネ
※羽毛&ボネ持込時→5K
※ボネ持込時→25K


・ダブリエ(町娘服♀専用)
毛織生地10+綿生地10+革紐10


・レザージレ(戦闘系専用 必要名声350 変装12 攻撃+8 漕船+1)
皮革15+革紐10+ジレ(ダブリン、マディラ、アルジェ他)


・羅紗製イェレク(必要名声750 変装30 操舵+1)
毛織生地5+革紐5+イェレク(マラガ他)


・コットン製ブルンジュク(♂専用 必要名声900 変装30 剣術+1)
綿生地15+革紐10+ブルンジュク(アルジェ、チュニス他)


・ミトン(操帆+1) … ロンドン12k、リスボン15k
毛皮(コペンハーゲン or オスロ発展、リガ)3+皮革3+革紐1
※皮革が北海で手に入るようになったので、素材入手先が近いロンドンでの売価を下げました。
※但し毛皮の相場によってはもう少し高く売るときがあります。


・ダマスク製シュルコー(補給+1)
ダマスク織(ベイルート)2+革紐3+シュルコー(ナント、セウタ、コペンハーゲン)


・モラ(♀専用 釣り+1) … 80K~(※)
綿生地15+革紐10+貝紫5(チュニス、またはジェノヴァ海事クエ戦利品)
※貝紫の相場で変化します


・カリビアンシャツ(♂専用 釣り+1) … 80K~(※)
麻生地15+革紐15+貝紫5
※貝紫の相場で変化します


・ジュート製バーヌース(仕立てなおし1回目)(♂専用 運用・調達+1)
黄麻30+毛織生地30+バーヌース
※バーヌースは「必ず持込で」お願いします。


・ラクダ毛織バーヌース(仕立てなおし2回目)(♂専用 運用+2・調達+1)
ラクダ毛30(アルジェ、アレクサンドリア他)+毛織生地30+ジュート製バーヌース
※バーヌースは「必ず持込で」お願いします。


・カリビアンドレス、カリブ民族服、カリビアンハンターの修繕
綿生地5+革紐5+対象の衣服
※修繕=耐久回復。同じ服を何度も出来るのかどうかは知りません・・・やった事無いので(汗)


・コルセアコート (戦闘系 速射+1 攻撃+10 防御+20) … 200k~
革紐30+毛織生地30+コーデュロイ30
※コーデュロイ…綿花1+羊毛1(通常1、成功で2くらい?)
※皮革60、綿花30、羊毛90(もしくは毛織生地30と羊毛30)あれば材料は足りる筈です。
※時々聞かれるのですが、パイレーツコートはコルセアの仕立て直しではなく、カリブ方面で探索スキルで発掘するアイテムです。


・道化服
ジェスターズキャップ(帽子) : サテン+綿生地10+革紐10
ジェスターズタイツ(緑) : サテン15+綿生地20+革紐20
スカラムーシュ(ピンク) : サテン25+綿生地20+革紐20
アルレッキーノ(黒) : サテン30+綿生地20+革紐20
※サテン…生糸2(ディヴ)+ししゅう糸1(通常2枚、大成功で3枚出来上がります)
※ししゅう糸…生糸4(ディヴ)+仕立て道具1 (大体4~6本出来上がります)
※上下1セット作るのに、大体13~14個ほど仕立て道具があれば間に合うかと思います。
※8枚のサテン作成に、単純計算では12樽の生糸が必要になります。ピエロ服上下(サテン40枚)の作成には、60樽の生糸が必要と見込まれます。


・ジュストコール (冒険系 調達+1)
毛織生地30+コーデュロイ30+ししゅう糸30
※コーデュロイ…綿花1+羊毛1(通常1、成功で2くらい?)
※ししゅう糸…生糸4(ディヴ)+仕立て道具1 (大体4~6本出来上がります)
※大体8個ほど仕立て道具があれば間に合うかと思います。
※生糸は単純計算では32樽程必要です。
⇒ベルベットジュストコールへの仕立て直しは縫製12が必要なので、僕には出来ません。なお材料は「ベルベット15+ししゅう糸15+ジュストコール」になります。(効果は調達・回避+1)


・ベルベットのリボン(調理+1)
ベルベット5(ジェノヴァ、ピサ)+ししゅう糸2
※ししゅう糸…生糸4(ディヴ)+仕立て道具1 (大体4~6本出来上がります)

dolline4.gif

【 船部品 】

・追加大スパンカー(特殊兵装 縦帆+11)
麻生地95+革紐30+木材70
※必ず大スパンカーができる保証はありません


・追加大スプリット(特殊兵装 横帆+12)
麻生地90+革紐30+木材60
※必ず大スプリットができる保証はありません


☆スパンカー、スプリットについて
受注作成のみ受け付けます。
必要な材料が多いのと、成功率が保証できないため、出来る限り材料買出しにご協力ください。現在の所持船に交易向けのモノが無いですから、かなり無茶をしないと材料が積めませんので…。
買出し同行無き場合は(完全な依頼のみ)使用材料数に関わらず、一般的にバザーで売っているのと同等程度の価格を頂きます。

Posted by mio at 2:51 PM Category : 生産関連 | Comments [0] | Trackbacks [0]

May 29, 2005

商会に入りました

クエストで「イングランドの騎士物語」が出てたので、とりあえずロンドンへ・・・行く前に、そういえばダブリンの地図があったなぁぁ~と思ってナントで右折せずにそのまま北上。地図発掘をしてからロンドンへ行って来ました。
本を読むだけのクエストなんでさっくり終了し、さーて縫製上げの前に(きっと何も無いだろうけど)クエスト確認~と冒険仲介を覗きに行くと――あ、クーフーリンのクエスト発見。

これはやるしかありませんね!!(笑)

陸のケルトというナントへ行って来いと言いやがるので、物資を詰め込んで出発。しかし向こうに行ったらロンドンの書庫で調べてみればと―――・・・がっでむ。

ロンドン戻ってまたどこか行く羽目になるんだろうかと悩みつつ出発。直後に突風で陸に突っ込みそうになり、流石に涙がほろりと出そうになった僕。
この悲しみをぶつけるべく、近くにいた人に喧嘩を売って見たりして。

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でも実は砲弾2つ、木材3本しか持ってない状態で宣戦したのはヒミツです。勝ててよかったよ…まぁ軽キャラベルかなんかだったし、負けたら負けたで多少情けないのだが。
そして英国への敵対度が10あがりました。・・・入港できなくならないように気をつけないと。


その後、ロンドンで本を読んだらダブリンに行って来い(正確にはアイルランドで云々と…)というので再度ダブリンへ。
やっとそこでクエストは完了。ロンドンで報告しようかとおもったんだけど、麻布買おうかなぁと思ったのでアムステルダムへ行ったら――続編のクーフーリンの槍が出てました(爆)。
勿論やったけどね!! 今度はドコへ飛ばされるんだか、と思ったらナントのみで完結。ちょっと拍子抜けでした。


なんとなくタイミングを逸したので、今日は縫製上げを諦め、今までやろうかなぁと思いつつやってなかった「古代ギリシャ最高の叙事詩」というクエストをやったら、そのときの役人さんの台詞が最高でした。

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損害賠償ですよ! わぁドキドキ。
このクエストでリューベックまで行ってきたのですが、帰りに勿論(?)オスロで羊毛購入。ついでに、ここのエリアで出るという発掘物「クーフーリンの腕輪」を狙い、郊外に少々篭ってみたり。
場所の特定は出来てたので迷わず到着。暫しほりほりして・・・無事にゲット♪ やっぱり探索7を越えると世界が広がるなぁ。

052905-185129.jpg

ただ、これも自分では使わないけど(爆)。正確には使えないというか。
他にもここでは、熟練漁師の釣具やブレストプレートが出てきましたよ。ブレスト~はリスボンでも買えるようになってるんだけど、店売り価格100k位するんだよね。ということは売れば50k!? とドキドキしながらオスロの道具屋に「引き取ってくれい!」と持ち込んでみたり。ちょっといいお小遣いになりました(悦)。これでマディラでお砂糖買う資金が出来たぜ。チーズケーキも2~3日に1回は作成しないと残量が切なくなるしね…。

さて問題はクーフーリンですよ。僕的には掘る事に意義があって、そのあとは「さてどうしよう?」という感じ。さな氏に伝書鳩を投げて「いくらくらいが相場なのかなぁ?」と聞いてみる。1Mぐらいで売ってたと聞いてひっくり返り(…)とりあえずロンドンに向かう船の中で500kの値段をつけてみる。ついでに1個残した熟練釣具も50kで出してみる。売れなかったら酒場のねーちゃんにやればいいや~のノリです。
んで、ロンドンで少しバザーをチェックすると…クーフーリンは600~800k位の値でバザー出てるんだね。まぁ売れても売れなくてもどっちでもいいや、とお茶を用意に行っている間に――さっくり売れてました。ありがとう買ってくれた人!!


無事荷が軽くなったところで、冒険転職を受けてリスボンへ。なにしろ今日は21時にジェノヴァに居なければならんのです。
ロンドン出航直後に熟練釣具が売れていったのはご愛嬌として・・・、相変わらずロンドン→リスボン間は14日の航海という感じだね。
確かフリュートの時もコレくらいだったんだけど、帆と船の性能が飛躍的に上がらない限り、これ以上のタイムは難しいかなぁ? ビスケー湾もほぼ斜めに突っ切ってるし、航路でこれ以上稼ぐのは難しいもんな。
実はロンドン出航前に、レース情報をちょっと見たんだけど、結果が表示されてたのがカサブランカ行きの奴で――1位のタイムは14分台。僕じゃリスボンにしかついてないじゃん。ううむ、ちょっと悔しい。やっぱりサムブークとかじゃないとダメか。


で、リスボンでジェノヴァ方面へ向かうクエストを受けて出発。
ジェノヴァに向かったのは、数日前にさな氏がコメントを寄せてくれてるけど、商会に関わる件でなんだな。さな氏、エリちゃん、ランフィードさんたちが所属している商会を1度新しくするというので、その時に僕も入会させてもらう事にしたんだ。

そんなわけで商会管理局前に集合。無事に設立&入会が終わりました。

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その後はジェノヴァで見た事が無いナポリ行きのクエストが出てたので、そいつをやってみたり。カンパーニュ地方に行く奴なんだけど、あとから聞いたら先日追加された新クエストらしいね。考古学と宗教学の両方が要るっていう仕事なので、ちょっと今回ばかりは「2つとも学問覚えてて良かった!」とガッツポーズしたくなる気分だった。
クエストを達成したあと、折角だからと掘り掘りしていたら、今日はなんかクロスストラップシューズが山のように出てきた。20分位の間に8足くらい掘り出したかも。バーヌースには結構似合うけど、鎧を着たときに胡散臭いのでホボ全部ポイ捨て。1足だけ残して後で酒場のねーちゃんに貢いだけどね。
そして金槌でないな~と思いながら1歩移動して掘ったらすぐに出たのはご愛嬌ってとこで。(でも金槌どーすっか。リスボン持って帰って売るかね)


そんなわけで今日の僕。
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もう少し頑張ると冒険Lvがあがりそうだねぇ。
あとは合計名声か。13917なんで、16000までは約2000ってとこ? ・・・長っ。

今日の予定はアンコナで羽毛作成。あと毛織生地も用意しなきゃな。


ところでナポリのモード4ってどれくらい投資したら店売り出るんだろう…。ランカーのみなのかなぁ? 現在投資総額900Kほど。次投資したら1M超えるかなというあたりなんだが。
投資といえば、実用縫製2も欲しいのぅ。モガディシオ投資報酬だったっけか? 確か1M投資っつーらしいのですが…1Mあそこで投資する気合は無いので、誰か貢いでくれる人絶賛募集。但し現時点ではまだ使えないわけだが…(がっくり)。
※その後、某けいぢばんを見ていて「確かランカー以外は発展度25000行かないとでないんじゃなかったっけ?」という台詞を発見。・・・・当分諦めやうと思いました。(そして次の僕的攻撃目標(?)はチュニスにけってい。とりあえず麻生地が見えるまで・・・)


以下微妙に私信。

Posted by mio at 11:45 PM Category : ベネット航海記 | Comments [6] | Trackbacks [0]

May 28, 2005

アフロ楽団 IN リスボン

今日はなんだか良クエストにぶち当たらなかったので、ぶらぶらとしながら羽毛・羊毛を集めてリスボンへ。そこで荷をやりくりしながら羽つきボネを作成~。2個程作って、バザーをしてみた。
価格がどれくらいなのかよく分からんので(笑)原材料の購入費と売却費のうち覚えている限りで高いほう(…)を合計し、ちょうどいい額に切り捨てて――30Kで売ってみました。けっこうアッサリと売れて言ったので嬉しい♪

更に前に北海で買いためた毛皮もいい加減少し処分しようかという気分になったので、ミトンをトータルで6個ほど作成して、これもバザー。こっちは20Kで売ってみたんですが、わりとサクサク売れて嬉しいな~。


その後はチーズケーキを暫く作成して――、気付くと22時を過ぎてたので、リスボンにてアフロ楽団の演奏会に参加!

アフロ楽団は前にも日記で触れたことがありますが、各地の教会前などでストリートライブならぬ、自由参加型の「楽器演奏会」を行っている集団です。
詳しい楽団の説明はガロードさんのサイトより見ることが出来ます。(ガロードさんとこは大航海~の公式ファンサイトリンクにも入っているのでご存知の人も多いとおもいますけどね!)

で、演奏会です。
基本ルールにも触れておきましょうかネ?

1.楽器を持っていれば誰でも参加できます。
2.参加のときはシャツ&靴+楽器装備のスタイルで。
3.演奏開始の合図は、指揮者の「せーの」という台詞のふきだしが消えた瞬間

こんな感じで、指揮者の合図の元にいっせいにみんなが演奏するわけなのさ。

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[Click で大きな画像デマス]

どうですか? かっこいいでしょ?(笑)
演奏も、最初は「せーの」って合図になかなか揃わないんだけど、繰り返すたびに段々上手くなって行くんだよネ。
演奏が揃うとすっごく気持ちいい!!

第1部の最後に、リクエストで全員揃って(観客の皆さんもね)乾杯ポーズで写真撮影。

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参加の皆さんお疲れ様でした!
ちなみに次回は6/4にロンドンだそうで。ただ主催はLSLさまになるそーです。
LSLさまも、ロンドンの噴水傍で楽器販売&ミニライブをよくやってるので(ロンドンに行くたびに遠くからコッソリ眺めています)知ってる人も多いと思うな~。
次回も行けたら参加したいと思ってます。


その後は、エリちゃん主催の「ライラを戦闘で鍛える会」(勝手に命名)に参加した後、ライラのイベント進行お手伝いでアムステルダムまでちょいと遠征。久しぶりに(笑)各駅停車でアムステルダムまで行ったよ~。なんだか新鮮だった。
特にナントは発掘などで上陸する機会はあっても、ボルドーなんてホント寄らないから、めっちゃ久しぶりの上陸だったよ。

帰りは一気にロンドンからリスボンまで戻り(あ、ドーバーの町寄るの忘れたな…まぁいいか)、そこでライラとお別れ。
行きは30分以上かかったけど、帰りは直行すると15分くらいなんで近いねぇ(笑)。


そんな感じで今日の僕。
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チーズケーキ作成中に交易Lv15になりました。

クエストは…新クエかな、というのは見たんだけど・・・どう考えても東地中海コースのヨカンなので受けずに放置しました。(考古学の足りてないレベルは、古代の衣服を着れば間に合う量なんで、受けようと思えばできたんだけどな)

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Posted by mio at 11:58 PM Category : ベネット航海記 | Comments [0] | Trackbacks [0]

May 27, 2005

掘り堀り?

探索で発見できるものを探している人へ捧ぐ、参考サイト。


☆注意
あくまで各サイトのデータは、サイトオーナーさんが纏めている経験データもしくはネット上で収集したデータであり、その場所で「必ず出る」という保証ではありません。
また発掘出来る「詳しい場所」(具体的に言えば採掘地点目印など)については、あまり大声で吹聴する事を由としない人も多いため、「大体この辺」とか「○○のクエスト(or地図)のポイント」等と書かれている事も多々あります。それを「不親切だ」と言う前に、自分で掘る苦労をまずは知ってみましょう。

目印もなく、色んな上陸地点などで敵影に怯えつつ、何が出るかも分からぬまま発掘を繰り返した偉大なる先駆者の方々に敬意を表すると共に、心よりの感謝を捧げます。


◆自分で探索発見できたもののリストについては随時更新。

Posted by mio at 3:59 PM Category : 冒険基礎知識 | Comments [1] | Trackbacks [0]

縫製R5なった!

R5になるまで北海を旅立たないぞ! と軽く決意しつつエディンバラで起床。
R4(熟練1700/3200位)からスタートし、まずはアムステルダムに出張。商人ギルドで繊維取引をアラビア語と引き換えに学びエディンバラにUターン。ウイスキーと牛を買い貯めながらブーメランでニットを織りつづけ――購入量が大分少なくなってしまったので北海を横切ってオスロへ。ここで羊毛と亜麻を買って繊維取引をあげながら、亜麻はバザーで転売、羊毛をこつこつニットへ。
しかし織物が超暴落で(…売値相場50%台ですよ!?)コペンハーゲンはどうじゃろか、と移動したけど当然の如くにここも暴落中。毛皮だけ買って(…毛皮も繊維なのね…。普段より多く買えてビックリしちゃったじゃないか)ヘルデルへ。何故ヘルデルかというと、何故かここは身体言語なしでも言語が通じる上に(※オランダ語は入れてません)羊が売っているから。まぁ何語が通じてるのかは分からないけど。英語かフランス語じゃないかとヒッソリ思うんだけどどーだろー?

で、更にロンドンも経由して(羊毛を買う!)再びエディンバラへ。
この時点で縫製は2800/3200くらい。あと一息頑張るか、それとも明日に回すか…と悩みながらやっぱりブーメラン。3000に達した時点で飽きてきたので(…)ロンドンへ向かってみる。
相変わらずいいクエスト無いな~、むしろなんでヤコブの石とか出るかな~(※ヤッファ行き)とか頭を抱えつつニット作成&売り飛ばしを2~3回やって、いい加減寝ようかなぁと思ったら――熟練度が3170/3200な事に気づく。


・・・・・・あと1回で上がるじゃん。


よろよろと港を出港。ブーメランして購入した羊毛14樽を織り織り・・・。

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―――目標(とりあえず)クリア。つかれました(ぱったり)。


これで晴れて竹箒の補助アリでR6となり、新レシピの「ダブリエ」が作れるようになりましたとさ。しかしこんなに真面目に縫製上げたの初めてですよ!(…どこが元紡績商?)
そのダブリエは、先日新しくこの世界の神様が「モードデザイン第2集」に追加をしてくれたもので、材料は「毛織生地」「綿生地」「革紐」だった筈。各10かな?
毛織生地と革紐はいいとして、問題は綿生地ですねー。ベイルートかカイロに買いに行く、もしくはアレクサンドリアで綿花を購入して生地へ精製。
・・・どっちにしろ遠い(よろり)。
ただ綿生地はセビリアの発展交易品でもあるそうなんで、イスパニアンな人ならセビリアで買えるんだよねぇ。いいなー。めんどくさいからセビリアで代理購入してくれる人探そうかな(笑)。


はてさて。縫製R5+1になって作れるようになった品はなにかな~と色々チェックしてみたわけですが、大きく目立つものはないですね。R6+1になると大分色々増えるんだけど…。
というかさ、R6で作れるサテン製プールポワンの材料にサテンを使うのはいいんだけど、そのサテンがR11ないと作れないってのは、どういう意地悪なんでしょうね?(真顔) 勿論店売りないですよ、ええ。


とりあえずR6になった事で試してみたいのは「複帆補助帆縫製法」のレシピ、かな。
このへんに縫製で出来る帆の内容が載ってるんだけど、トップステイスル(R5:縦帆系)やローヤルゲルンスル(R6:横帆系)が+14~+16くらいの帆性能。自分が使ってるのよりはやや低レベルだけど…、お試しに作ってみたいかな、なんて。でもレシピ買うと荷物が一杯になるからレシピバインダー導入まで無理かも(笑)。


織物しかやってない今日の僕ってばこんな感じ。
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5/24時点で
冒険Lv18 Next3478 / 交易Lv14 Next705 / 海事Lv13 Next1559

今日の時点で
冒険Lv18 Next2876 / 交易Lv14 Next373 / 海事Lv13 Next1559

やっぱり生産すると交易が上がるね。
実は金額的にも、ニット生産は割と収益が出る・・・ような気がする。鋳造とかに比べれば微々たる物なんだけど、羊毛が@370D前後で買えて(※ポルト人なので関税がかかって高い)、羊毛1⇒ニット1(大成功で2)生産できる。ニットは織物が暴落していなければ500~600で売れるのでちゃんと黒字になる。
極力沢山まとまってから売り飛ばすようにしてるので(積荷との兼ね合いもあるけど70~100は貯めてから売る)交易経験もボチボチ入るし。


ただ縫製をあげるにはR5→6は少々山場な気分、かも。
R4で作れるニットで上げつづけるのが妥当なんだけど、5000の熟練稼ぐのは先が長いな…。(優遇にすればいいって? その通りなんだけど…)

Posted by mio at 12:28 AM Category : ベネット航海記 | Comments [6] | Trackbacks [0]

May 26, 2005

掘り掘りな日

またしても1日ずれつつ昨日の話。


ナポリで起床。
日記での会話を実践すべく(笑)運試しでかなづちを掘りに出発。念のために~と鎧を着たものの、この辺割と敵は安全ね…。むしろアテネ対岸を洋服でプラプラ歩いてたときの方が危険だったんだな、と噛み締めながらカンパーニュだかカンパーニャだか…忘れたけど、その辺へ。


ドコで出るのかよく分からんので、適当にぶらぶら移動しながら掘ってたら、エリちゃんからTELLが。一度掘り出したことのある彼女に聞いてみると、遺跡視認ポイントで出るよ――とのこと。
はっ、そういえば「視認と間違えて探索して発掘した」とか言ってたな
確かあのへんでこの間視認したはず~…と、マイ・アルバムを確認しつつ(笑)移動。ナタルの杖と、ディンカの腕輪を装備してほりほり・・・


石・石・草・石・草・・・・(以下リピート)・・・・石・石・草・・
・・・あれ、海神の像でた?


海神の像は、災害守護5&船員掌握3の船首像。――昨日女神の像(災害守護5&疲労軽減3)買ったばっかりなんですが。(ちょっと損した気分)


まぁ売り飛ばせばそれなりの値になるか、と思ったんですが、エリが欲しいというのでプレゼントする事に。なにしろ「ナタルの杖掘って~」とねだり、掘らせてしまった経緯がありますゆえ、ちゃんと貢がなければ。
その後も黙々と掘ってたんですが、中々でないし、丁度ナポリにきているエリに船首像を渡さなきゃな~って感じで「じゃああと10分だけやってみる~」とリミットを決めた瞬間に出てきやがりました(笑)。
そんなわけでさくっと街中に帰還し、エリに船首像を手渡し、更に引き換えでナタルの杖を貰いました。ごめーん、どう考えても僕の方が得してるような。というかやっぱり2K返すの忘れた。(すまぬ)


その後、僕はナポリ発展販売品をこの目で見るために投資しつつクエストチェック。エリは念願のサムブークに乗船し「あとでインドいってくるぜ~!」との気合十分に旅立ったものの――ジェノヴァで「剣の眠る神殿」を引き当てて逆戻り(笑)。
僕はといえば、1度目のブーメランで「ヴァイキングの王国」という、ちょっと心惹かれるタイトルのクエストを発見。最初の情報入手場所がカレーで少々遠いけど(※居る場所はナポリです)、まぁいいか~と受諾。開錠もついてるし、ロロの兜が手に入るクエストらしいので、ちょっと楽しそうです。
ロロ兜が牛角なのは気にしてはいけません。つーかむしろ兜使わないだろうというのもツッコミ無用です。発掘が楽しいんですよ、発掘が!


んで、どうせ北に行くなら~とブリアレオスの旦那に伝書鳩を投げてみる。
最近鋳造を始めたという旦那に「かなづちいる~?」と聞くと、なんと素晴らしいタイミングなことか――買おうかなと思ってバザーを見ていたらしい(笑)。
元からあげるつもりだったんだけど、値段を気になさるようだったんで、いつか大砲1個作ってくださいという交換条件で、かなづちを引き取って貰う事に。


そうと決まれば、とっとと出発~。
ナポリであまり良い交易品がなかったんで、水大量(25日分くらい?)&食料適宜(10日分くらい)を詰め込んで、とりあえずジェノヴァへ。いや…英語覚えてなかったし…。
そこでベルベットがやや安めだったので貯金を下ろして購入後、海事ギルマスに英語を習う。
その後は――まっすぐカレーへ。(※もちろん、まっすぐ=無寄港ですよ)

途中ネズミにチーズ齧られたり(しかも2個も!)色々あったけど、無事にカレー到着。95も経験値が入りました。…なんか下手なクエストやるより値いいじゃないか…。
そこで100以上釣り貯めた魚を売り飛ばし、牛を購入。勿論クエストの情報を貰う事も忘れないよ。キツイ目つきがいい感じな王女さまがロンドンへ行けと仰るので、「旦那に会うのにも丁度いいや~」とサクサク移動。
書庫の学者さんに情報を貰うと、発掘場所はフランス北西岸――つまりプリマス南対岸だった。ああ、近くてよかった。ヴァイキングの本拠地な北海遠方まで行けって言われたらどうしようかと思ったんだよね。
っていうか、まだストックとかリガとか行った事無いし・・・。そのうち行ってみようっと。


で、ロンドンで待ち合わせた旦那に金槌を渡し、そのまま雑談してたら、さな氏にも遭遇。そうだよね、ここは英国の本拠地なわけだし。
折角なので~とお二人を紹介し(つーか英国人同士を紹介するポルト人ってどうだ?)、約束がある旦那とはお別れして、今度は引き続きさなさんと雑談。
ロロの兜を掘りに行くんだ~と言ったら、何故大海戦前に出さないと言われました。…しょうがないじゃん~(笑)。
ところでさな氏がなんかの王冠が欲しいって言ってたけど…宝石取引UPのだっけ? それとも香料取引UPのだったっけ? ごめん、すっかり忘却しました…。
目安にクエスト名を書いておこう。


トゥグリル・ベグの王冠(宝石取引+1有) ⇒ 「イスラムの王制」☆7 探索5 考古学7 開錠5
スルタンの宝冠(香料取引+2有) ⇒ 「スルタンの宝冠」☆4 探索2 財宝鑑定4 開錠2

※スルタンは「スルタンという存在」が多分前提クエストになる筈


スルタンはともかく、トゥグリル~は開錠スキルが足らない…。スルタンの宝冠は、前提クエストをまだやってないから見た事無いけど、スキル的には出てもおかしくは無いかな…。


・・・っと、そんな感じでダラダラしてたんだけど、いい加減クエストやらなきゃ~ってことでフランス北西岸に。
ここは前に金細工の甲冑を発掘にきて以来だなぁ。とっとこ走って無事発掘地点到着。掘り出した箱は鍵がかかってたけど1発で開錠成功!(まぁR1だしな…)

時間も遅くなってたので、追加ホリホリはせずに、さっさと撤退。クエ報告のためにロンドンへ。
その途中でさなさんから伝書鳩が飛んできて――雑談のときに「安くするから金甲冑かわない?」と悪魔の囁きを投げていたんだけど、無事商談成立することに♪ わぁぁい、これで金庫に余裕がっっ!(号泣)


ロンドンでさなさんと合流して金甲冑を売却。更にさっき手に入れたばかりのロロ兜もバザールに出してみたりして。
いや、ロロ兜、頑丈な上にアレで居て正装度20?とかいう妙に豪華絢爛(違)な頭防具なんだけど―――僕、使わないし。
陸上戦闘も基本は煙玉で逃亡、海上戦も基本は砲撃な人ですから、どうせなら使う人に買ってもらったほうがよいわけで。価格がよく分からないけど、雑談中に遠くで「1.6M売り~」という叫び声が聞こえていたから、ちょっと安くして1.4Mで出してみたら、結構アッサリと売れたようです。(大きな声では言えないが放置バザールして風呂入ってたから…)

気が付いてみれば銀行の預金が4Mに達してしまいましたとさ。・・・なんか僕の銀行じゃないみたい。


その後、少し眠気が覚めたので、明日からの縫製上げに備えてエディンバラに移動して就寝。おつかれさまでした。

とりあえず縫製R5になるまでエディンバラから脱出しないので宜しゅう。(あ、オセロにはいくかも…)
(というか一時的に繊維取引いれるか? アムステルダムで覚えられるみたいだし…)

Posted by mio at 9:33 AM Category : ベネット航海記 | Comments [0] | Trackbacks [0]
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